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カナディアンロッキー [CANADA]

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2005/9月にカナディアンロッキーに行きました。
日本からはエアカナダで名古屋ーバンクーバーーーカルガリーのフライトで行きます。そしてカルガリーからは車でひたすら山に向かいます3時間近く乗ってたかな、もう眠くて眠くて・・・今でもガイドしてくれたドライバーさんには申し訳ないと思ってます。カルガリーはカナダで石油産地だからTAX掛からないからお買物もいいのです。まずはバンフに入ります。
ロッキーは4つの国立公園から成り立ちます。バンフはバンフ国立公園。
最初の写真はバンフで必ず見るカスケード山です。こういう切り立った岩山は日本ではあまり見ないですね。
初日はバンフ国立公園にあるレイクルイーズホテル。ここも結構有名です、
天気があいにくでしたから少し重い写真です、九月初めでしたが流石に寒かった~。
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ホテルの内部
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そしてレイクルイーズ。
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山の天気はほんとに変化しやすいです。
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湖の色はもっと綺麗なのにぃ。もちろん氷河湖ですよ。
次はアイスフィールドパークウェイを走りボウ湖へ。
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ここは美しい湖面でした。そして静粛さがあり、とても静かでいい感じでした。
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氷河湖はめちゃめちゃ冷たいですよ!
そしてクロウフット氷河。
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クロウというだけあって以前は3本あったそうですが、1本氷河が駆け落ち今の姿だそう。これも温暖化のせいかな。
次はペイトー湖!これが一番綺麗なタイミングで撮影できました。
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ほら!
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美しい~
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氷河湖は6月から秋にかけどんどん色が変化していくそう。暖かくなるに連れ氷河と岩粉が削れ流れ込みます。そこへ太陽光線が入り込むと光線の中の波長の短い青や緑が反射して我々の眼に入り込んでくるわけで、こんなに美しい色が見れるのです。自然の色って本当に綺麗です。
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これは確か地層が両方から押されてせりあがったと聞きました。
だいたい、3000m級の山が多かったです。
次はロッキーの一番の見所!コロンビア大氷原!そこへ行くアイスフィールドパークウェイ、ここでは、ロッキーならではの野生動物を間近に見ることができます。
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ゆったり登りますがすごい高いところへ向かうのです。大きなループ状になった道を行きます。
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ここが有名なコロンビア大氷原から流れているアサバスガ氷河です。
ここをスノーコーチツアーで見学します。手前のパーキングまで行きその後雪の中専用のバスで氷河に移動します。世界中からきてるので色んな国の人と雪上車に乗り英語のガイダンスです。
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こんなにでかいの!
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どんな斜面も力強く登りますよ!
そして氷河へ到着!
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氷河は河と書くだけあり、本当にゆっくりと流れているように見えます。これも光の加減で氷河独特の濃い水色が見え美しいですよ。
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最初に強く注意を言われますが、クレバス氷河の裂け目に落ちたら助かりません。何年か何百年後に凍って発見だと思います。
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この氷河は何百年前の氷が溶け水になり流れています、地球がまだ汚染されていない空気の時代、その真水を味わうことができます。中にはミニボトル持参でオンザロックを味わう人が多いです。不純物が無い状態なので持ち帰るとすぐ腐敗しやすいから持ち帰らないよう説明されます。私もコップ持参で飲みました。でも冷たすぎて味までわからなかった(笑)
ここの氷河あと何年もつのかなかぁ・・・温暖化の事かな深刻で今までにない速度で氷河が小さくなってきてるそうです。これもすべて私たち人間が原因ですよね。
途中よった小さな村。地元のガイドさんのツアーに入ると観光ツアーならではのまずいレストランじゃなく、可愛く素敵なお店に連れて行ってもらえます。
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スリーピッグス・・・三匹のこぶたね!(^.^)ここはベーグルが美味しかったよー。この村に1軒しかないので、何でも屋みたいです。
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あとからこうして写真みると知ってる商品多いよね。
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すっごく小さなお店だったけど、なんか外国ってディスプレイ綺麗だよね。日本だと八百屋さんだと思うけど・・・違うなぁ。
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一番観たかった湖・・・モレーンレイク残念!またもや雨・・雨・・・
ここはとても美しい湖なんです。背景にテンピークスという山がそびえ立つよく絵になってます。以前は旧カナダ紙幣にデザインされてたそうです。
ここのBestポイントはガレキの山のようなところに登り撮影すると一番綺麗に写ります。
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あー残念な写真だぁ。このガレキの山に登るだけでも私かなり息切れしてた(笑)酸素薄いもん(^_^.)
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これは途中よったEMERALDレイク。氷河湖はどれも綺麗な色です。
最終日はバンクーバーで1拍しました。
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バンクーバーの街並み。そしてよく見る水上飛行機。
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ビクトリアやシアトルに簡単に行けます。
とてつもない大自然にいたせいか、バンクーバーにきたとたんかなりストレス感じました。都会じゃ癒されないよね。バンクーバーですら自然が多いし世界いで一番住みやすい街ランキングいつも1位になってる街なんですよ。
この街は私が海外一人旅を始めてした街です。カナダの人々は気さくでいつでもウエルカム!って感じがしましたよ。

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Quebec City [CANADA]

   

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2002年11月・・・カナダはケベックシティに行きました。

ケベックはカナダの東の位置にあり、公用語はフランス語そして街中がフランス文化が強く出ており、フランスにいると錯覚するほどです。もちろんフランス移民が多いので食事はとても美味しいです。季候は・・・とても寒かった!おそらく私が海外に行った中で一番寒かった国でしょう。11月初旬なのに、外気温-10℃でした。雪が降るというわけでなく風がとてつもなく冷たいのです。ですから外で話ししながら歩こうものなら、口の中まで一瞬凍る感じ。私は知らないからそうやっていてかなりむせ、喉の奥まで痛かった~。髪も氷かけて髪がバシバシになったからフェイクの毛皮タイプの帽子かいました恥ずかしいなんていってられないもんね。だからロシアでみるあの帽子理解できます!(^.^)

ケベックは旧市街・新市街とあり、旧市街が世界遺産になっております。その境界線は城壁で囲まれた街なのです。これが城壁!

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城壁の壁の上には昔の大砲がそのまま残されており当時の風景がわかります。今回私は新市街にホテルとりました。旧市街は人気高く料金もお高いです。でも快適さは新市街のホテルだと思いました。特に私はまだ2年目のホテル。ホテルの建物はピンクを基調とした素敵なホテルでした。お部屋は寝室とリビングと分かれておりミニバーもついていました。これで旧市街よりリーズナブルに宿泊できるのですよ。

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ここがリビング。テレビも各部屋に設置され今までの海外では一番広いお部屋でした。このホテル朝食がとても美味しかった~。たぶんケベックほとんどそうだと思いますが、フレンチトーストオーダーするとpitcherに入ったメープルシロップが用意されこれをベーコンや目玉焼きと共にたっぷりかけるのです。最初は抵抗ありましたが、大変美味しいのです!皆さんも一度やってみるとわかりますよ。しかし良質なメープルをお勧めします。もどきは駄目ですよ!(笑)・・・のちにマックからマックグリドルに似たのがでてましたね。
では世界遺産である旧市街へ。
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これが旧市街のランドマーク的な存在の「シャトーフロントナックホテル」
写真小さいですが収まりきれない程大きなお城のホテルなのです。
「プチ・シャンプラン」へ
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結構勾配きつい階段でした。
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このあたりは特にフランス文化が強く出ている街です。
壁画の騙しえ・・・上手い!(笑)
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ここは「RUSH」が入ってましたね。
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ハロウィーンが終った時期ですが、まだ飾りが残ってました。石畳の感じはヨーロッパだよね。
この通りは、うさぎ・エスカルゴ・クレープのレンストランがありました。
ケベックは、食事美味しいの確かです。アメリカ文化じゃないからね!
そしてまた上の街へはケーブルで上がります。
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お次はちょっと郊外へ行き「モンモラシー滝」へ
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そう大きくないように見えてるけど、落下はすごいよ!
下を覗いてごらん(笑)
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サンタンヌ・ド・ボープレ教会 Basilique Ste-Anne-de-Beaupre
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教会の中
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薔薇窓
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歴史は古いのですが、この頃新しく立て直したあとと言ってたから綺麗なんだね。

オルレアン島 Ile d'Orleans

セントローレンス川に浮かぶ大きな川中島で、周囲約70km。約5000人の人が住んでいます。ケベック・シティから国道360号線を北東に約10km進み、島に渡る唯一の橋から島に入ります。島内は18世紀の開拓当時の面影を残していて、畑やメープルの林、また牧場に牛などが放牧されている、のどかな田園風景が広がっています。秋の紅葉時期は特に美しい風景を見ることができます。メープルシロップを作る作業も見学できるます。

ということで、メープルシロップの工程作業見せてもらいました。

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昔はこうやって杭を刺し、バケツで樹液を受け、小屋でずっと煮詰めて作ってたそうです、今は機械みたいですが。。。
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すでに紅葉は終ってしまったあと、もゆる黄金色でもないかぁ・・・
でも奥に進むと綺麗でしたよ。さくさくと枯葉を踏みしめる音とか匂いが新鮮でした。癒された一瞬です。
そして名物メープルキャンディー
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丁度煮詰めたメープルを雪の上に垂らします。スティクでクルクルと巻くとキャンディーができあがり!これ・・砂糖じゃないから美味しいよ!!
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素敵なお家・・・勝手に家のわんちゃんと遊んでました(^_^.)
この写真、ホテルの前なんですが・・・
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-10℃ぐらいで風もあるから体感温度もっと低いのに流石欧米人・・基礎体温高いだけある!・・・ここは市民の憩いの場なんですが、アイスリンクが誰でもできるようにあるのですが、Tシャツで滑ってる人いるのですよ!信じられない(^_^.)
ケベックの街を紹介してますが、私のこの時の旅は観光じゃなく「フィギアスケート」観戦だったのです!スケートカナダと言われる国際試合を一週間チケットとり観にきた旅なのでした。
以前書いたとうり私はロシア選手のファンで彼のお陰で見聞広がり果てはロシアまで旅行したのでした、しかし、この時彼は一週間前のスカートアメリカで棄権しカナダでも棄権したため見れなくなってしまったのでした。彼はこれを期にアマチュア引退・・プロへ転向したのでした。
スケートは毎日試合が開催されてました。一週間通し券ですから練習からみれますが、なんといっても会場が街から離れてるからタクシー使うしかないのです、挙句にここはフランス語なんで、仕方がないからドライバーに毎日チケットみせてました(笑)
最終日の表彰式も見学しました。
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この時表彰台には村主 章枝さんがいます。2位になりました。優勝はサーシャコーエンでした、この時季のサーシャはモロゾフ振り付け、コーチタチアナの最強コンビの時でした。過酷な練習で有名なタチアナさんとはこのシーズン最後に解消してました。今は真央ちゃんですね。
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スケートと英語でなれてますが、パティネージュとフランス語で書かれてました。
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男子シングルは日本選手、本田武選手が優勝し「君が代」が流れました。海外で聞く国家はまたジーンと胸にきました。
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アレクセイはいなかった・・・・この為にカナダは遠いケベックまで行ったのにぃ~。(~_~;)
この後、一緒にきた友人は6日日程で一足先に帰国。私はエキシビを観戦し一日遅れで帰国。帰りは直行便が冬日程になり減少。だから私は東から西へカナダを一人乗り継ぎました。ケベック→モントリオール→バンークーバー→成田→名古屋。と移動しました。ケベックからモントリオールへは日本人沢山いてお話してたけど、私のような過酷な乗り継ぎは少なく一人きりになりモントリオールから独り乗りバンクーバーへ向かいました。機内で席が隣になったカナダの陸軍の彼は話好き(^_^.)4時間程ずっと話してました。私のはちゃめちゃな英語によく耐えてくれた!帰りに荷物もとってくれたり、機内で配られたお菓子を一生懸命説明してくれたり、親切な人でした。バンクーバーで到着後お礼を一生懸命伝えました。手を振ってお別れしました。誰だったか名前忘れちゃったけど元気なのかな?
そしてバンクーバーから成田行きにのると今度は日本人青年。始めは私がへとへとに疲れて寝てたから話さなかったけど、途中からトイレに立ったあとからお話することに、彼は1ヶ月アメリカを一人旅、その後留学先だったホームステイ先のカルガリーにより帰国するところでした。
とても丁寧な話し方で言葉も綺麗・・・育ちの良さがでてました!
私はいつも思うのは、一人で旅してるとほんとに素敵な人達に出逢います。
お互いに海外の話が尽きず成田に到着後お茶でもってなったけど、私また乗り継ぎ(泣)泣く泣く別れました。
旅先で出逢った人達・・・・今も元気でいますでしょうか?

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