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England [England]

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2001年9月17日イギリスにいきました。
イギリスは2度目ですが、ロンドンは都市ですのでこの時はイギリスの美しい田舎に行ってみたかったのです。
この時の私は仕事でかなりのストレス受け現実逃避もあり、急に一人で行ったのでした。普通なら不安がかなりあるのですが、それ以上のストレスで海外脱出なんて思いでかけました。普通の旅行では楽しみも少ないため今回はイギリスの生活が知りたく短期ホームステイを選びました。
私は英会話重視よりアロマテラピーに重点を置いたホストファミリーを選択。
ロンドンからハイウェイを2時間半程いったStratford-upon-Avonに行きました。のどかで緑も綺麗な美しい街です、街というより村ですね。
シュエイクスピアーの生誕地でも有名な街です。
 冒頭に記入したとうりこの旅は同時多発テロから一週間後でした。そして同盟国にすぐ名乗りを上げたイギリスはすぐさまテロの標的に指名されとても危険と言われてましたが・・・行きました!今ならこんなことしてたら大顰蹙だろうね。
ヒースロー空港[飛行機]に到着するや大混雑!そりゃ今のような危機管理が無くそれこそ、この事件から厳しく管理することに世界中なったのですから。空港からドライバーだけ頼んで置いたから一応上手くいきましたが、ほんと英会話能力無いから会話帳だけが頼り。ドライバーに名前告げ早速向かいました。[車(セダン)]ハイウェイから見る車窓はそれは美しい牧草に羊が沢山みえました。イギリスって始めて行った時も感じましたが、古いものを大切にしかつ近代的なものを上手く取り入れてると思いました。そして規則正しく、いわゆる”だらしなさ”があんまり見られない国だと思いました。
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お向かいのお家です。ほとんどこのような建物がありました。イギリスはアメリカみたいに大きな家でなく、こじんまりとし必ず二階にプライベートシャワーとトイレ。日本の家より小さいところも多くあります。派手さは無いですが、とにかくどのお家もガーデニングが盛んですので花が美しく、玄関のお庭より家のプライベートガーデンの方が広く綺麗です。
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ホストファミリーは毎回、ホームステイ受けてるから常にお部屋が用意されています。丁度私が到着した翌日私のお部屋のランプシェードを新しいのを買って来たとみたら、もろアジアン(~_~;)私が日本人だから気を使ってくれたんだろうね。IKEAの袋に入ってた(笑)この頃はまだ日本にIKEAは無かったしね。トランクをご主人が部屋に運んでくれ下にくるよう言われ、もう夕刻。この日はケータリングで近くのお店のカレーでした。イギリスにインド人はもちろん多く移民しておりカレー屋はたくさんありますが、いわゆる日本人が食べるカレーと違いスープに近い。うーん薄かったの今も覚えてる(笑)
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翌朝、私の部屋からの眺め!質素なんだけどとても趣味がよくこういうシンプルさは癒されるねぇ。窓も素敵でしょ!
朝はキッチンにパンがありボードで食べるだけ各自カットし紅茶入れ大体立って食べすぐ出かけるというのが普通みたい。アメリカもそうだったなぁ。
2日目の午前は奥さんとアロマのお勉強。まず、オイルの種類とトップ・ベースなどの説明。英会話選ぶだけよりアロマの単語は同じだからストレス感じません(笑)
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お昼はプライベートガーデンでLaunch。この時はミートパイみたいなの出してくれた。イギリスは食事は望めないから覚悟してたから食材沢山持参しました。Launch後は奥さんの経営してるアロマサロンに連れていってもらいました。オーガニックの商品が沢山置いてあります。そうそう、ここの奥様はアロマもさることながら、オーガニックに拘って健康志向だからミルクは無く豆乳を毎日飲んでました。SOYMILKね。(^.^)
夕方ご主人が帰宅と同時にディナー[レストラン]を作ってくださり、きちんとテーブルセッティングし、大きなワイングラス[バー]が用意されます。毎日必ディナーにワイン。私は本当にアルコールに弱いから食事中に眠くなり、失礼だと思いましたがお願いして自室へ。まだ21時前なのに寝てた(笑)1週間も日本語誰とも話さず、日本人も一度も会っていないなんて不安があったけれど、何故か全然そんなことなく毎日がとても充実していました。あとここのご夫婦は音楽が大好き!それもROCK[exclamation]イギリスと言えば本場。だから毎日きちんと会話できなくても好きなアーティストと曲名だけ言えれば話が弾みCD[CD]つけ楽しく一緒に歌ってました。毎年ご夫婦でウエンブリーstadiumへライブに出かけてるみたいでその時の写真も見せてくれました。驚きな写真で二人ともパンクファッションにコスプレ[exclamation×2]とても普段堅い仕事してるようにみえません!
週末にご夫婦がお友達の所に行くが一緒に行かない?なんて言われ何処まで?って聞くとバーミンガム。結構遠いし、プライベートの時間だからと思い遠慮し土曜は私一人で街を散策しました。
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シェークスピアホテル。これもかなり古い建築物。味があるよね。
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絵になるでしょ[exclamation&question]
そうこの時、日本でヴィッツが売れ出した頃、ヨーロッパでは「ヤリス」って名前で走ってました。イギリスも道は狭いから結構売れてたね。
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とりあえず、市民憩いの公園に行き、ボートに乗ってみました。エイボン川を上ったり下ったりで800円ぐらいだったかな。この日久しぶりに日本人に会い聞いたら2時間だけ滞在しすぐ出発だと[がく~(落胆した顔)] ハードな旅だなぁ。私海外に行ったらぼーってする時間絶対欲しいからね。
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白鳥やアヒル、ガチョウ色んな鳥たちが怖がることなく向かってきます、こっちが怖かった[がく~(落胆した顔)]パンに向かってくるしね。
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イギリスの天気は四季があると言われてます。真に一日を通し晴れ、曇り、雨とめまぐるしく変わります。だから空はいつもどんよりとした雲が多いです。
だかこそ、バーバーリーやアクアスキュータムのようなデザインがしっくり落ち着くのですね。あのデザインはイギリスの風土にぴったりでした。雨や霧がよくあるからあのコートが必要なのですね。
イギリスは本当に沢山の犬を飼っています、皆しつけよく公園で無駄吠えしたり急に足リ出したりするわんちゃんはいません。しつけがしっかりできており、飼い主の信頼関係がしっかりしてます。私も沢山のわんちゃん達と出逢いました。
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この子は「トレイシー」ちゃん。とてもおりこうでしたよ。皆さんロープにつないでないのにご主人から離れず歩くのです。日本人はしつける人間ができてないこと棚に上げ犬のせいにしたりしてほんと恥ずかしいです。
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シャークスピアの眠る教会。「ホーリー・トリニティ教会」
もちろん劇場もありましたよ!舞台に詳しかったら見たかったな。
一日街を歩き、夕方帰宅。外は暗くなり全くみえないほど暗いのです。街のあかりなんてぽつんとしか無いから逆にお庭が真っ暗で怖くブラインド下ろしました。段々一人で家にいるのが怖くなりいつ帰ってくるんだろうと待ってましたが結局帰ってみえなく夜が明けました。
つまり泊まりで行くから誘っていたんだと後から気がつきました[もうやだ~(悲しい顔)]
結局帰ってみえたのは日曜の深夜でした。
月曜は奥様が地元のコミュニティカレッジに講義に行くということで私も参加しては?と言われお手伝いがてらいきました。
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逆光ですが教室です。40名程生徒さんがいました。今日から一日目ということで自己紹介してくださいと・・・私もするはめに(^_^.)
そしてGWしたり楽しくしてました。自己紹介でわかったのは、イギリス人だけでなく、スペイン・フランス・スイスからも参加してました。皆英語は最低限できるのね[ふらふら]
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カレッジ内
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小さいけどピーターラビットみたいな、うさぎが遊びにきてるのよ。
この日が帰国前夜でした。今日は最後のディナーは私がお礼に作りました。持参した日本のカレーとエバラしょうが焼きの素で!(笑)
とても美味しいとご主人が言ってくださり、カレーのレシピやしょうが焼きのソースのレシピを言われたが(~_~;)瓶ごと渡してきました(笑)
帰国になり、ご夫婦にお礼とお互いにハグを!
お迎えのドライバーがきてトランク運んでたら、これからの人生を楽しくエンジョイするのですよ!って言ってくれ涙がでてきました。[もうやだ~(悲しい顔)]
こんな英語力無い私にイラつくことなくゆっくり話し聞いてくれたご夫婦に感謝です[exclamation×2]空港に着く車の中で少し泣いてる自分がいました。
そして空港につき時間があるためうろついてるとすごい本が並んでいました。ニューズウィークなど写真でNYテロが克明にでていました。
私もWTCには行った事があるため買ってきました。ヒースローから帰国の隣になった日本人の若い留学生さんと「信じられないね」と話してたのが記憶にあります。地元の空港に到着し£がかなり余ってるので両替に入りました。するとこの銀行の人が素敵な言葉をくれました。「あなたはこんなにお金を使わず旅行はどうでしたか?」と言われ、すごく楽しく充実してました。と答えると。「それが一番だよ!素敵な旅をしてきたのですね」と言ってくれ嬉しくなった記憶があります。あれから10年近く経ちましたが当時、東海銀行のおじ様はお元気なのでしょうか?

タグ:イギリス
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