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癒しのゆふいん [九州]

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かなり時間が経ってしまいました。
一番大好きな、ゆふいんへ新緑の五月に行きました。
初日は博多で1泊、しかし台風直撃でそりゃ・・・ひどかった〜
でも博多は雨でも楽しいのです、何故ならグルメ満載なの(笑)
今回は県営名古屋空港からFDAに乗り福岡へ。空港さえ近ければ飛行機は快適なんですよね。セントレアは不憫だな〜(-_-;)
博多へは昼前に到着、地下鉄で2駅ぐらいで博多に到着。
まずは、お昼ご飯、いろいろ考えた挙句、今一番人気の博多駅へ。もうここは九州や日本で有名な食事のお店が集結してました。
お昼は「もつ鍋」を頂きました。ランチは1000円ぐらいであります。めちゃ安いですよ〜。もちろん美味しいです!
ホテルへ移動ししばし休憩、また博多駅エリア散策、阪急へも。
なんだかいつも博多に行くとすごいパワーを感じます。街が勢いがあるんだよね。
そして夜は「焼き鳥」食べに行きそこでも食べたことないネタ・・・色々ありました。いかの口は美味しいねぇ。
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キャナルシティの噴水・・ここも来るたびお店が変化してた。ムーミンshopにカフェがありました。
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中洲です、途中変わった建物に釣られカメラ撮影に物色しながら歩いていたら、全く女性の姿なく・・・(~_~;)どう考えても風俗エリアでした
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逆に歩いていて浮いてたよぅ
ホテルのbarでお薦めcocktail頂きこれも美味しくまたbartenderの方の話や手捌きに楽しませてもらいました。
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翌朝はespresso専門barで朝食。このcappuccinoとてもcreamyでnice!
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九州の旅に行くといつも感心させられるバス路線。
九州のほとんどをバスでリーズナブルに廻れます。新幹線もできましたが、高速バスも負けてないです。この博多バスターミナルは博多駅隣にあり沢山のバス路線がありとっても便利。ゆふいんへ時間短縮したいならバスです。優雅にリッチならJR九州ですね。
2時間でゆふいんへ到着。台風にてムシムシした気候、ちょっと歩くとすぐ汗がでます。
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ここはクラフトshop時々覗かせてもらってます。
木製品が多いですよ。
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前夜博多でかなり食べたので1時間は歩きました。蒸し暑いからのぼせそうになりました。
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由布岳は雲に隠れて見えないです。
ずっと歩いてたらそろそろお腹も空いてきた(笑)
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丁度店がありました(#^.^#)
あまり、ゆふいんでは外食しないですが、今回はここで大分名物「とり天」を頂きました。
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とって美味しかったですよ、何がいいって、とり天に付ける自家製の「ゆずこしょう」ここのお店のは初めての食感、なんていうかいつもはペーストに近いの使ってましたが、ここのお店のは刻んだ青唐辛子が食感にでてました。
これもありって感じで大量買いした(笑)
いまじゃこのお店のが病みつきになりました。
しばらくまた散策し「玉の湯」のカフェnicolへ。
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この玄関へのアプローチは気持ちいいですよ。
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カフェは庭に面してあり、テラス席へ。
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ここのコーヒーは神戸のにしむら珈琲を出してるそうです。
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ランチあとなのに、これがお目当てできたのです('∀`)
以前日記に載せた別府の友永パンのあんぱん!相変わらず美味しいですよ!
やっと時間がきて旅館へ。
どこよりも、どの国よりも、この旅館に来ると本当に癒されます。
なんだろ、門を通り抜けると別世界なんです。ここは私にとって特別な場所です。
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色んな季節に来ていますが新緑は初めて
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門を振り返るとも、空気が違います。
なんか気持ちいい〜
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フロントのある母屋
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こんなに沢山の緑があると身体に入ってる嫌なものが抜けていくようになります。
部屋へ・・・
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純和風なんですが・・・・あとからまた違うのです。
ここのライトカバー素敵です。
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奥に行くと階段が上下にあります。上の階へ
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ドアから入ると
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茅葺き屋根の屋根裏部屋にはこんな洋間があり、アンティーク家具もあって外観からは別世界ですよ。
シークレットウインドみたいな窓からの眺め
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窓からの眺めはすべて新緑の緑、緑、緑・・・・視力よくなるかな〜
 
ベットもホテル仕様だからよく眠れます
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階段下は洗面所と内風呂
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すべてのアメニティとリネンは籐かごにありました。
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お湯はかけ流し・・・・到着後すぐこの内風呂に入りましたがその後は大浴場だったから、もったいないなぁ。
この窓からの眺めもいいですよ。
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中庭の散策へ
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お天気がよいとここで朝食とれるようです。
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水音はいいですよ。
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どの建物も同じものは無く、観ていて楽しいですよ。
中庭にある談話室
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この蓄音機日本に2台しかないようです、これで聴くれSPレコードの音源は皆さん感動するそうです。
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すごい蔵書でした。この旅館で1泊2日はつらいね。次回は必ず2泊しようと思います。
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冬は暖炉に火が灯ります。
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天窓が大きいから明るいですよ。
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私が宿泊した建物、茅葺き屋根。
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日が差してきた!
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所々に癒しの水音が・・・いいですよ〜
夕食
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八寸にチーズの味噌漬けがありましたが、これ美味しかった〜
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空豆は大好物!
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今夜のお供は梅酒・・・大好き。
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デザートりんごの赤ワイン煮
翌朝は6時前に起きまた金鱗湖を散歩し朝風呂へ・・・贅沢だよね。
やっと晴れてきました・・・帰りに(笑)
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鮮やかな緑
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さかなが見えますよ
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帰りにやっと由布岳が出てくれた!ありがとう!
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温泉の街 別府! [九州]

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最終目的地 「別府」

やっと着きました!別府・・・ここでの目的は、地獄巡り!

この写真は、大分自動車道 別府湾SAからの眺めです。

右に見える大きな山はおサルで有名な「高崎山」です。

ここのSA素敵です!。お洒落なカフェがあり、お店にある商品も、有名なシフォンケーキやロールケーキ。とても、SAと思えないほど。女性のお客さんに人気なのわかります。

長距離運転のトラックのおじさんには似合わない建物ばかりです。

帰りに必ず寄ろうと決めました。

まず、地獄巡り「明礬温泉」写真は10年前きたときより、淋しく感じ撮るの忘れてた。しかし、硫黄の匂いや地面が熱いのは昔も変わらず、地の底から噴出すのわかります。ここでは、かやぶき屋根のような小さな建物がいくつかあり、貸切で入浴できます。

続いて目的の「海地獄」[いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)]

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綺麗なブルーでしょう?

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10年前は「血の池地獄」に行き、血のような色に驚き、今回はこの綺麗な地獄、でも98度の温泉がずっと噴出して、すごい湯気![いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)][いい気分(温泉)]

自然の力はすごいです!

でも・・・ここのお店は閑散として昭和時代のような商品を見てタイムスリップ! 昨今、そんなに温泉卵食べられないよね~

今夜の宿泊へ。ホテルはネットで一番リーズナブルなプランにしてましたが、ラッキーでした。グレードアップサービスしてくださり、一応suiteルームでした。お部屋からの眺望!

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別府の美しい海が眺めれます。

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 そして夜景・・・上手く撮影できないのよね。

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翌朝、別府で一番お楽しみのパン屋さんへ!GO[exclamation×2]

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「友永パン屋」

ここは、ゆふいんに行く度、入るカフェにこのお店の「あんぱん」があり大変人気のパンでした。いつか、別府に行ったらと思い出し今回行けることになりとっても嬉しかった!

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朝一だから次々パンが焼けてきます!

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大正五年から続く老舗のパン屋さん。人気パンは「あんぱん」特に私はこしあんがお勧めです
店内は次々お客さんで混んでます。入ったら番号札とると、順番がきたら、担当の店員さんがついてくれます。
満足した買物ができますよ。私はあんぱんとお勧めのバターフランスとクリームパン買いました。まだ湯気がでて温かく、早く食べたく帰りの高速へ。
行きに寄った別府湾SAへ。
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これカフェとレストランですよ[喫茶店][レストラン]
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こんなお洒落なお店なんです。
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私は外のテーブルで先程のパン食べてました。し・あ・わ・せ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
さぁ帰りは熊本空港[飛行機]めざしまたDrive[車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)]
  帰りの阿蘇山
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ちょっと曇ってる~
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下の方・・・霞んでますね。
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最後のLaunchも「御蕎麦」このあたり、そこじゅうに御そばやさんばかり、蕎麦街道かしら・・・
ホント民家も少ないところにあるんですよ、御蕎麦やさんばかり。
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お店の外観
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おそば
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そして、たぶん、名物、舞茸の天ぷら!
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帰りはフライト時間まで時間あるから、熊本の地元イオンでお買物。
スーパーの店員さんに地元の名産聞いて沢山購入しました。
白味噌、美味しかった~。なぜかお醤油の種類とても多く、「こいくち」や「うすくち」知ってるが「うまくち」というの知らなかった~。一番使うと教えてくれたから購入しました。確かに濃いですね、煮魚に適してそうな味でした。
でこぽん味ぽんとか、色々見たことない食文化・・・楽しい!これだから旅は止められないね。
もう手が千切れそうな程、お土産買って飛行機へ。
名古屋の夜景がとても綺麗で、「もうこれで見納めだなぁ」と、しみじみ・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
慣れ親しんだ空港・・とても便利で近いのに本当に残念です。セントレアには毎度不憫さ感じ馴染まない・・・
ありがとう・・・名古屋空港[飛行機][飛行機][飛行機]

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九重 夢大吊橋へ移動 [九州]

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高千穂での夕食と朝食です。
夕食は「焼だんご」食べてたからお腹いっぱいになり、この美味しい夕飯を残してしまいました・・すみません[バッド(下向き矢印)]
この土地で美味しいのは沢山ありますが、お米がとても美味しかったですよ[exclamation×2]
お水が美味しいとお米、お茶すべてが美味しいですね。
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これは朝食
一番手前が蕎麦の実フレーク、食べる直前にミルクをいれてくれ、食感を楽しいで下さいといわれました。確かに歯ごたえある内が美味しく、蕎麦のみの香ばしさもあり、朝にぴったりです。
郷土料理の中にある「油みそ」これはかなりイケテマシタ。野菜を地元のお味噌で炒めた保存食で温かいご飯にとても合いました。帰りにお土産に購入し、自宅でも好評でした。
朝、旅館を出て高千穂神社に寄った、朝の空です。
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今日も快晴[晴れ]
太陽よありがとう[exclamation×2]感謝 感謝です。さぁ大分目指して山道をDriveです[車(セダン)]
最高の季節に最高のお天気、とても癒され心が元気になるほど美しい景色の中颯爽と車を飛ばします。かなりループのきつい高層にある道路。
山の中を飛んでいるような感覚で、地元の岐阜の山とはまた違う感覚。カーブはそんなにきつくなく緩やかでダイナミックな山道。これはとっても気分良くなります。
途中、あまりの景色の良さに車から降りてみました。
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カメラに収まりません。
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あとで知りましたが、ここは「21世紀に残したい日本の景色」に選抜された景色だそう。
まだまだ道は続くよ・・・・[車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)]
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これは途中休んだ道の駅の建物。これは何もないところにあるから目立ちます!
「道の駅 小国」です。
ここでLaunchです。
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ここのお蕎麦やさん、偶然にしてはめちゃめちゃ美味しい[exclamation×2]
色んな蕎麦の種類ありましたが、お店の人のお勧めは「田舎そば」それをオーダーし、私が15年ぐらい前に食べた「くるみ汁」を別途で追加。
このくるみ汁につけておそば食べると、まったく違う味にあり、普通のつゆで蕎麦も美味しいですが、くるみは濃厚でまったりしますよ。
お蕎麦が終わったら、くるみ汁は空でした(笑)
またDrive続きます。  
走ってる時の風や太陽の光が本当にきらきらして風の匂いなど、肌で感じます。
やっと到着しました。大分県九重にある「夢大吊橋」
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入場料500円払い入ります。
高さ173m 長さ390m 雨の日は傘は禁止だそう。合羽で歩くそうです。快晴で良かった。
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橋は見えていますが結構距離ありました。
入り口は二方向で行き、帰りと歩行するだけしか幅がありません。
最初は感じませんが途中から揺れてるのがとてもわかります。
私はなんとかだから、高いの大好きですから、橋の下を覗き込んだりして楽しんでましたが、中には「囚われた宇宙人」のように両脇抱えられ連れて行かれる人もみえました。
下からもかなり風が吹き上げてきますよ。吊り橋だからね。
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丁度橋の中央ぐらいからの撮影です。   本当に新緑最高[exclamation×2]
さぁ次は最終目的地、大分県は「別府」へGO[車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)][車(セダン)]

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神話の高千穂編Ⅱ [九州]

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ここが有名な「高千穂峡」
一番大好きな新緑の季節を選択し大正解でした!
高千穂の町をどんどん下へ降りていくと、高千穂峡へ辿り着きます。車を止め渓谷の遊歩道を進みます。
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これはまだスタート地点。すでに川の水が見えて綺麗です。
すべて新緑の木々に囲まれどこをみても吸い込まれそうな新緑。
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さっきの写真は下の橋からの眺め。
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とっても高い所に道路がありますよ。かなり車で斜面下ってきたからね。
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橋の真下はこんな感じ。滝の水音が豪快に聞こえます。
遊歩道を歩いて奥へと進みます。
急勾配な道もありますが、お年よりは元気、元気!私も抜かれてました(^.^)
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やっと辿り着いた滝、このエリアは皆撮影ポイントでした。
団体ツアーのお客さんがいなくなるを待ち、ベンチで休んでると、とても気持ちがよい風が肌に感じます。
そして滝の水音や鳥の声が静かな中に聞こえ耳を澄ましてると心が穏やかに落ち着きます。
結構ここでぼぉーってしてた。
一番奥へ行くとお土産やさんや、お茶屋さん。そこで名物の「焼きだんご」買いました。
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これ1本300円
クルミ味噌を塗り焼いてあります。だんごというより、御餅です。とっても美味しいですよ!
また食べちゃった(笑)
そして宿へ向かいます。
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途中の景色・・・・
         神様が来たのわかる気がしますよね。

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九州・横断・熊本ー宮崎ー大分  神話の高千穂編Ⅰ [九州]

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三日間で横断してきました。

熊本空港を利用し、今期でJAL撤退が表明された「県営名古屋空港」を利用し、1時間ちょっとで熊本空港へ。そこからレンタカーにて2時間で宮崎は高千穂へと行きました。  今回のレンタカーは「フィット」です。足軽でコンパクトで小回り効き室内広々、運転してると結構懐いてくるようです。(^.^)

名古屋を出るとき少し小雨、熊本に到着しても小雨でしたが、宮崎方面へ行くに連れお日様がどんどん見えてきて、高千穂へ到着した頃は眩しいくらいの太陽がでていました。

高千穂へ入ると、牛肉のお店が点在しており、今問題になってる口蹄疫病のため、畜産関係の車両は消毒をポイントで受けるようになっていました。

人間には感染しないが、媒体にならないよう消毒してました。

そんな話の中、まだ4月末にオープンしたばかりの高千穂牛が食べられるお店があり、早速オーダー。ここのお店は、メニューでテーブルが違うのです。

私達は「ハンバーグ定食」です。

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とってもジューシーで美味しいハンバーグです。そしてLaunchにサービスされてるドリンク。私は「ゆずジュース」

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氷がボール状で、ちょっとがっかり(笑)

お腹が一杯になりましたので、早速、散策。まずは高千穂神社へ。

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標識の文字通り、本当に九州は韓国のお客さん多いですよ!

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鳥居

この写真だけなんでもないですが、何故か鳥居を何枚も撮影したら、紗が掛かったように鳥居の写真だけどれも白っぽく写ってました(~_~;)

神様がいらした!?

御手洗いすまし、階段を登ります。

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この頃には、抜けるようなこの空。

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思ってたよりすぐ社へ上がれました。

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沢山お客さんみえてました。流石今一番のパワースポット「高千穂神社」

いいことがあるという、神社裏にある「石」を触りに周ります。

皆知ってるねぇ・・・きてました!

ここで素敵な御守り見つけました。「水琴」の音と同じ音色の御守り。優しい音色です。

そして御神籤引きました・・・「小吉」 私は今の現状で満足するところがあり、良くも悪くもどちらもあると解釈しました。でもこうして好きな旅行できることは「しあわせ」なんだろうとも思います。  感謝の気持ちは忘れず持ちたいと思います。                          

次は一番神話の元である「天岩戸神社」

天岩戸神話の舞台で、アマテラスオオミカミを祀っています。 究極のパワースポット「天岩戸」が見られるのはココ。
アメノウズメノミコトが手に持って踊ったといわれる招霊(オガタマ)のご神木もあります

もっと事前学習していけば、本当のパワースポットへ行けたのにね。私は高千穂神社で十分満足でした。

このエリアは見事な新緑でしたよ。

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どうですか?眼も元気になりそうでしょ?(^.^)


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黒川温泉~由布院温泉 [九州]

今回の温泉旅行は間が空いてしまいましたから記憶にある範囲で紹介させてもらいますね。

 今までに無い体調不良を起こし、やっと回復してきたところです。特にこの私が「食べられない」なんて今までありえないことでした(笑)

1月末に九州へ行きました。新幹線にて新大阪で乗り換え。ここではJR西日本に変わるので「レールスター」という車両に乗りました。これは快適な新幹線でした。座席は2列ずつだし、シートも広く肘掛も大きく楽チンです。そして駅に到着の案内BGMが「いい日旅たち」なんです。あーいいなぁと車窓見てました。今回はお天気は最悪な雨がずっと続いてました。               博多に到着後、有名な「一蘭」に入りました。博多ラーメンで一番人気なんですが、2回目のチャレンジでしたが、私はあんまりだったなぁ[バッド(下向き矢印)]          博多からはレンタカー今回は「フィット」初めて運転したけど、結構快適な車でした。中は広いしね。問題はナビ・・・これはレンタカー借りるといつもストレス感じる。鈍いのなんのって・・・案内でた時点で通り過ぎてるよっ!という感じ。車は大分自動車道に乗り、道はほとんど車も無く快適DRIVE。気をつけないともうすぐ免許更新。もうスピード違反は嫌だし[ふらふら]昔は北海道で捕まったから後の気分は凹んでました。

今回は熊本の黒川温泉。本日のお宿「のし湯」さん

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玄関です!

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中に入ると小道があります。
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途中にあるいろり小屋
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とっても凝ってる作りです。雰囲気がいいのです。
母屋の中に入ると・・・こんな田舎の家みたい
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中庭みながらチェックイン
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そして掘りごたつとお風呂付のお部屋へ・・。
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部屋の中
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お風呂 ほんの少しの時間しか部屋のお風呂入ってないから、かけ流しのお湯がもったいないなぁ。          
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部屋からの眺め
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黒川は谷あいにある温泉旅館。それぞれが全く違う趣な旅館で集落ができています。もちろん湯めぐり手形もでています。私たちも2箇所廻りましたが。雨の中歩いたこと、そして温泉の入り方もあんまり知識ないからどうもこのあたりから体調崩したのかもしれないです。
お湯は結構硫黄の匂いがわかりました。
私にはすこしきつかったです、手荒れがひどくなってしまった。しかし馬油が有名で旅館にも販売していました。これはラベンダーがブレンドされてるから独特の香りはなくとってもいい馬油でした。
熊本はそこらじゅうで馬刺しや馬油の看板みました。
夕食へ
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アボガドはわさび醤油がよく合いました。
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のし湯という名前の由来の絵が椀の蓋の中に絵があります。
お湯にのしを献上するという意味からこのお宿の名前がついたそうです。
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本当にうつわは大切ですね。目で楽しみ舌で味わう・・・。
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この大根の炊き込みご飯は印象的でした。
お腹が一杯で残った分をおにぎりにしてお夜食に持ってきてくださいました。
これが冷めても美味しいのです。
翌朝はまたお風呂へ
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そして朝ごはん
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熊本の小国ジャージー牛乳。
まったりして美味しいです。
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朝から食べ過ぎてしまいます。
そして黒川をあとに、阿蘇国立公園を少しdrive。しかしあいにくのお天気。たぶん頂上に近いあたり、この場所だけ雲が無く、下降していくうちにまた雲と霧でした・・。
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熊本から大分、ゆふいんへ向かいます。
ゆふいんに入る途中にインター近くのピザ屋さん。「くぬぎの丘」ここはお勧めです。チーズのピザにメープルシロップかけて食べるのですが、これはほんと美味しいから是非ゆふいん行ったら食べてみてください。
絶妙な味。美味しいよ!
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そして、由布院へ。旅館の前にお茶に入った玉の湯のカフェ ニコル。
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ここはエントランスも素敵なんです。
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カフェからの眺め
そしてお目当ての「あんぱんセット」私はcoffeeにしたけど、本来あんぱんには牛乳だよね(笑)
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このあんぱん人気なんです。別府にある友永のあんぱん。毎日運ばれてくるそうです。もちろん帰りのお持ち帰りに頼んできました(^.^)
こしあんでパンの塩加減と合います!
 本日のお宿  「亀の井別荘」 玄関
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中庭を抜けて母屋へ
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ここでは、お茶と一緒に名産の「柚子練」がでます。渋いお茶とよく合います。今回私たちが宿泊した建物。
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お部屋の中・・・はじめてきた時、この灯りがとってもお気に入りになり、以来いつかこの電燈欲しいと思うが、洋間なんだよね(^_^.)
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書間からの眺め
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小説家の方はこんな眺めから書かれてるのかな。そしてお庭
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宿泊者が自由に使える  談話室
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私は以前きた時からこの建物見ると、金田一耕介の古谷一行さんがやってたドラマ思いだすんだよね。
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中にはクラッシックなものがたくさん
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いいよね~こういうの。
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ここにはcoffeeとか自由に飲めるように用意してあります。
暖炉の薪が燃えるパチッとした音が聞こえるのがいいんですよね。
ここの旅館に行くのは静寂さももちろん、日常の毒されたものから大袈裟に言うと浄化される感じがするのです。一番好きな旅館なんです。
このまま変わっていって欲しくないなぁと思ったりもします。
 旅館の人達もほどよい距離感でいいのです。
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こいうの見るとほっとするのです。
お夕食
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まずは冷酒で乾杯!
お酒苦手だけれど、ここの冷酒は甘くてのみやすいのです。かぁーと喉が焼けるような感じはきません(笑)
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ここのお料理は決して見た目に豪華ではありません。
でもすべて地産のもので作られた料理は素材の味がきちんとしており、豪華な懐石とは違います。野菜は甘く魚も新鮮。ここにくると苦手なものまで美味しく感じます。
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特にこの「地鶏のスープ」は毎回楽しみなんです。何杯もおかわりです(笑
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猪大根には名産の「柚子胡椒」これが最高なんです!
ゆふいんにきたら、柚子こしょうです!
そして朝ごはんの洋食と和食の選択。
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ジャムも蜂蜜、ソーセージ、皆ここの手作りで大変美味しい。
帰りにまた「鍵屋」(旅館でだされた食材や雑貨が販売されてる)で買占め!
和食
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和食の五穀米も美味しい。これも販売してました。
帰りは敷地内にあるカフェ「天井桟敷」へ
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ここのココアは「純練ココア」濃厚でおいしいよ。
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雑貨の「鍵屋」
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旅館の敷地横にある金鱗湖への橋
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ここには、あひるやガチョウみんな慣れています。寄ってきてかわいいよ。
まだらの記憶で所々淋しい内容ですが長々読んで頂きありがとうございます。

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