So-net無料ブログ作成
検索選択

風立ちぬ [映画]

original.jpg

 

久しぶりなジブリ映画みてきました。今回は実在した人物を入れ、尚且つ

大人向けな映画と聞いていました。

この映画色んな視点で観ることができるから、周りの人達の感想聞くのが楽しみなんです!

あとは、この主題歌、ぴったり!本当にポロポロと泣けました。

久しぶりに子供頃作った紙ひこーき飛ばしたくなりましたよ[exclamation×2]


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

怪物くん! [映画]

怪物くん DVD-BOX

怪物くん DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD

映画みてきました!

2D観てから3D観るとよいと言ってたら先に2Dから行きました。

退屈なくあっという間でした。相変わらずな怪物くん、わがままがテーマでしたが、この「わがまま」の意味・・・今更考えさせられました。

愉快 痛快 怪物くん!その通りでしたよ[exclamation×2] でもドラマの方が好きだなぁ

泣けるよ〜 そして、チロリンさん!今ならBOX半額saleになったよ(笑)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アリス・イン・ワンダーランド [映画]

アリス2.jpg

 

今回の映画は「アリス・イン・ワンダーランド

そうです、不思議の国のアリス・・・の続編。

ティムバートン&ジョニーデップのタッグは、やはり期待を裏切りません!

あえて解説は今回は載せません。だって観ていて楽しいですからね。     まず、3Dは前回「アバター」で字幕を選び失敗したから今回は吹き替え。デップの声が聞けないのが残念ですが、ストレスが無いからね。         ティムバートン監督だから、「スリーピーホロウ」の不思議な描写が彷彿とされます。特に背景の木々・・・これはスリーピーホロウ観てる人にはわかると思います。そしてデップ演じる「マッド・ハッター」は、なんともいえない存在感です。見かけはへんてこなんですが、瞳の奥は悲しみを知り優しさで見てる瞳です。

アリスの衣装も素敵です、戦士の衣装もかっこいいですよ!

アリス.jpg

最近、沢山映画みてましたが、どれもいまいちだったけれど、これはお勧めです。見終わった後の気分はかなりいいですよ~[るんるん]


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

007 カジノロワイヤル&慰めの報酬 [映画]

B000IOM1SW_09_LZZZZZZZ.jpg

「カジノロワイヤル」

3c423285.jpg

 

「慰めの報酬

今更の「007」シリーズですが、私は今頃この新しいジェームス・ボンド役の

ダニエルクレイグになった作品を今回続けてじっくり見ました。

即ファンになってしまいました!今度のボンドは今までで一番好きかも!?

子供の頃からみてましたがショーンコネリー扮するボンドが一番印象ありその後いろんな俳優がチャレンジしてきました。他にスマートなピアーズ・ブロスナン。ティモシーダルトンなど・・・ロジャームーアもいましたね。

今回のダニエル・グレイクはイギリス人俳優。見た目はロシア人ぽい瞳です。そしてブロンド。今までにないタイプのボンドですが、作品の中では頭脳明晰でアクションもかなり派手。そして肉体派。とっても男っぽいのです[exclamation×2]   

この作品は続編になってるので是非両方見てくださいね!           

なんとなく定番の映画というイメージでしたが、これは見応えありです[ひらめき]

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パブリック・エネミーズ [映画]

pe_3_2.jpg
やっとジョニーの映画観てきました!
相変わらず、吸い込まれそうな瞳です[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 
 ストーリー

鮮やかな手口で銀行から金を奪い、不可能とも思える脱獄を繰り返す世紀のアウトロー、ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。利益を独り占めする銀行を襲撃する大胆不敵な犯罪行為、強者から金を奪っても弱者からは一銭も奪わないといった独自の美学を貫くカリスマ性に、不況に苦しむ多くの国民は魅了され、彼をスターのごとく崇めた。そんな中、デリンジャーは一人の女性・ビリー(マリオン・コティヤール)との運命的な出会いを果たす。ビリーもまた危険な選択だと分かりながらも、彼の強引で一途な愛に次第に惹かれていく。一方で捜査当局は、デリンジャーをアメリカ初の「社会の敵ナンバーワンPublic Enemy No.1)」として指名手配する。捜査の包囲網に追われながら、永遠の愛を信じた2人は自由への逃亡を決意する――。大恐慌の1930年代、庶民の心を虜にした伝説の犯罪者、ジョン・デリンジャーと彼の愛した女性のスリリングな逃亡劇を描く。

pe_0_2.jpg
先日、People誌で2003年以来2度目となる“最もセクシーな男性”の称号を手にしたハリウッドきってのスター、ジョニー・デップカッコいいだけじゃない。
彼の映画はほとんど観てますが、starになるとその主人公でなく、演じる俳優が強くでてしまうことが多いのですが、彼の場合違うのです、観てるうちにその主人公に変化してるのです。さすがカメレオン俳優と言われるだけあって、自分を消し去ることができ役にはまるのですね。
あとはあの「瞳」とにかく、うっとり(笑)ネイティブの血を引くからか、とても神秘的でエキゾチックな瞳なんです。
彼の作品の中で一番男の色気がでていたのが「フロム ヘル」です。
かといって「チャーリーとチョコレート工場」や「パイレーツ オブ カリビアン
などコミカルから恋愛、ホラー、ファンタジーなんでもこなして素敵な俳優ですね。
 気になったのは、共演女優さん、フランス人ですからね。なんとなく奥さんに近い!?(笑)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

フオースカインド [映画]

image001.jpg

予告編だけで、ゾッとするこの映画、観てきました。

予告ではミラ・ジョボビッチがナビゲーターで解説されるシーンがでていますね。

ストーリーは・・・

この映画にはかなり衝撃的な映像が含まれる。
アラスカ州北部の町ノームは、不眠者数が300人以上、多数の住民が行方不明になってきた。60年代以降FBIによる訪問が2000回を超えるという。
2000年10月、ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士のもとに、不眠症を訴える住民が次々に訪れる。不審に思ったタイラー博士は、催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとしたがカメラが捕えたのは、これまで誰も目にしたことのない映像だった。

この映画は、65時間以上に渡る記録映像及び音声の抜粋とその再現映像とで構成されており、博士が実際体験した記録映像と、本作でナビゲーターも務めるミラ・ジョヴォヴィッチがタイラー博士を演じる再現映像で構成されている衝撃の超常ドキュメンタリーであり全く未知なる映像体験映画だ。

この映像を信じるかどうかは映画を観る観客に委ねられている。

とにかく、観ていて最初は眠く退屈かなぁと思ってたら、再現シーンと記録シーンが二画面になると「きたきた!」という感じで身構えてしまい肩が懲りました。記録画面の方は電磁波みたいなのがでて怖いのなんのって、オカルトとかホラーの枠に入らない映画でした。

私は・・「ありえるかも!?」って思いましたが、皆さんはどうでしたか?

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2012 [映画]

2012.jpg
この映画、公開すぐに見てきました。結構興味引く内容でしたし、CMもかなり迫力ありましたね。
とにかくCGはすごく綺麗で本当にそのように見えてます。
うさんくさいところなんてありませんでした。
しかし、しかし・・・内容はいつものアメリカ中心のアメリカのための映画。
インデペンスディやディアフタートゥモローなど混ぜ合わせた感じ。ストーリーは考えない方がいいかも(笑)CGがどれだけ進化したか観に行くつもりで行った方がいいですね。
そしてこの映画のこのシーンを何故載せたかというと、偶々観ていたNHKの「クローズアップ現代」にこの映画のCGチームを率いる日本人、坂口 亮という31歳の人がでてきました。
流体力学を3年間独学で勉強したと言ってました。そのチームは国際色豊かな人種の中で唯一中心的な人なんです。この繊細な仕事はすごいです。彼は今までもハリウッド映画作成に関わってます。パイレーツやデイ・アフタートゥモローなど。
今度のアカデミーが楽しみ[exclamation×2]絶対彼の名前覚えていて下さい!
オスカーを手にする日本人、素敵ですね[ぴかぴか(新しい)]

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

This is it! [映画]

michaeljacksonthisisit_wallpaper_800x600.jpg
10月28日より世界同時上映ではじまりました。
MJの「This is it」リハーサルの記録映画ということでしたが、観てきてそんな感じ受けなく、すごい努力家で繊細な天才を失ってしまったと感じました。
平日の朝一だから数人かと入館したら結構見えてました。一番大きな上映室でした。そして男性が多いと思いきや大半が女性、そして年齢もすべてばらばら一番年長でたぶん60代後半の女性が一人で見えてる人が数名いてこれには驚きました!
わかる人にはわかるのですね、私も嬉しく感じました。
上映が始まると、そこに自分が同席している錯覚もしてました。
そして「Michaelの声は楽器」と言われてる意味もよく解りました。
ベースの人に自分の欲しい音を声でベースと同じ音、リズム、テンポで伝えるのです。それが本当にベースギターの音に聞こえてきてすごい!って思えます。事細かに全ての演奏家に一人ひとりに側へ行き伝えていくなんて本当に知り尽くしていないとできないことで、トップレベルのアーチスト達がMichaelにいわれると納得しすぐ修正して行くのです。
ダンスも世界中のダンサーが集まってきており、オーディションから始まり合格者たちとのリハーサルへ。すべてMichaelが関わって指導して行きます。
どんなレベルのダンサーでもMichaelのダンスより上手いなんて人一人もいないです。群舞では別次元でダンスしてるように見えてきます。
本当に昔から観てるけどこの人も常に「進化」してる人ですね。
このステージ完成してたらすごかったのがリハーサルみてもわかります。手抜きなんて一つも無いです。十分見ごたえあります。
たった2週間・・・是非見てほしいと思います。あまり知らない人でもあの繊細で完成されたダンスを見ればMichaelの奥深いダンスや音楽性が解ると思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

南極料理人 [映画]

333529view001.jpg

今日は堺雅人さん主演の「南極料理人」を観て来ました。            彼を注目したのは前回の「クライマーズハイ」からです、とにかく決して大柄でもなく声が通るとかでも無いのですが、主役を喰う位の演技で驚きでした。  情熱大陸にでた時も観てましたがとても興味が湧く俳優さんです。       この映画は南極観測に約一年ほど各分野のスペシャリスト達が集まってデーター収集や研究をしてるわけで、堺さんの役はそこで料理担当として海上保安庁から配属されるわけです。8人の男性と小さな基地、それも平均気温マイナス50℃の昭和基地よりうんと遠く生物やウイルスもいない極限での生活をしていく中で、美味しい料理を食べることにより皆の気持ちや関係が変わって行くのがわかります。

333529view009.jpg

観終わったあとは、ほのぼのした気持ちになりますよ。結構皆さん笑ってました。私も感情は豊かなほうですが、今回は後ろに座った女性がかなり大きな声で笑っていて最後は泣いてるのもわかりました。十分楽しめる映画だと思いますよ。「かもめ食堂」に近いものあるかな?という感じがしました。

 


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

恋人までの距離(ディスタンス) ビフォア サンライズ [映画]

26400view005.jpg

今回の映画は1995年の作品です。マイミクのTackyさんからも紹介されてました。何故か私が観る時は続編の「ビフォア サンセット」だったので前編みてないと繋がらなかったからあまり心に残っていませんでした。その後何度かNHKBSで放送され録画したものを何度も見るうちに心に残る作品の一つになりました。

あらすじは・・・・                                     アメリカ人青年ジェシー(イーサン・ホーク)と、ソルボンヌ大学に通うセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した二人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…セリーヌはソルボンヌ大学で文学を専攻するパリジェンヌ。祖母の見舞いの帰り、ブダペストからパリに向かうユーロトレインの中で若いアメリカ人の新聞記者ジェシーに出会う。ドイツ人夫婦の喧嘩を逃れて列車のレストランに逃げ込んだ2人の間で、自分のこと、仕事のこと、幼い日の思い出のことなど果てしない会話が続いた。ジェシーの降りるウィーンの駅に着いても、二人の会話はまだ終わらなかった。別れたくない。もっと話していたい。そんな気持ちをジェシーは素直に言う。「明日の朝まで14時間。一緒にウィーンの街を歩かないか?」同じ気持ちだったセリーヌは荷物を持ってジェシーと一緒に列車を降りた。石畳の街路、教会、レコード店、公園の大観覧車、水上レストラン、古いバー、不思議な占い師、川辺の詩人・・・。街で出会う小さな出来事は、セリーヌとジェシーの心にある感情を芽生えさせていた。2人はなお歩きながら、終わったばかりの互いの恋愛について語り、カフェに入って、今どんなに素敵な出会いをしているか、お互いに告白しあった。だが、14時間の終わりはもうすぐそこに来ている。ホテルに泊まる金のない二人は公園で抱き合って夜明けを迎えた。朝、別れの時間がやってきた。だが、2人は「さよなら」が言えない。「半年後にここで会おう」二人はついに本心を明かした。14時間を経て恋人たちの距離はようやく重なった。

ずっとずっと二人だけの会話が続くのです。それがお互いの距離がどんどん重なっていくのがわかります。一番微妙な瞬間なんですよね。最後のシーンは切なく感じました。振り返りお互いの後を観る・・・。                この映画は続編の「ビフオァサンセット」があるのですが、私的には、知りたいが無いのもありかなと思いました。この映画でイーサンホークを改めて観直し「トレーニングデイ」も見ました。童顔だからとってもキュートなんですよ。女優のジュリー・デルピーも素敵なフランス女性です。これ観てるとユーロトレイン乗ってみたい~なんて思うけれど、それより先に世界共通語の英語が堪能じゃないとはじまらない(笑)

とっても素敵な映画ですから是非ご覧くださいね。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。