So-net無料ブログ作成

大自然の癒し ニュージー ミルフォード・サウンド編 [New zealand]

NZ 069.jpg

 

クイーンズタウンに到着後の翌日、早朝に私達は起床した。

今日は「ミルフォード・サウンド」日帰りツアーに参加します!

朝日が昇る頃です、現地時間にしてAm6:30頃です。朝焼けの山や湖もcollarが違いこれも綺麗~。[ぴかぴか(新しい)]

集合時間前にホテル周辺を撮影しました。

NZ 064.jpg

ここが2泊したクラウンホテル・クイーンズタウン

朝焼けのテラス!リニューアルされたばかりか綺麗でした。そしてこの窓ガラスも景色が映し出すよう計算されたのかな。

テラス付きのお部屋は優雅にさせてくれ毎晩テラスでお酒飲んでましたが日暮れ時はやはり冷えました(笑)

NZ 066.jpg

朝のサザンアルプス。これも素敵な景色[ぴかぴか(新しい)]

そしてツアーの集合はこのホテル前にツアーオフィスがあり楽チンでした。

日本人は多いから安心です、ちゃんと日本人ガイドさんがいてくれ安心です。早速バスに乗り湖周辺を通りながらお客さんをピックアップしていきます。最初は日本人だけでしたが徐々に白人の人が多くなりバスの中を見渡せば白人の人が多くみえました。

皆さんマナー良いから静かなバスでした。日本人ガイドさんがヘッドホンくれ「日本の方はチャンネルBで」と言われ車窓を眺めながら現地までDriveです。空はどんより曇りなんとなくこれじゃ晴れ間はないかぁ~と諦め半分で向かいました。大体現地到着まで5時間ぐらいだそう[がく~(落胆した顔)]

遠いんだぁ~[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

途中で湖へ降りました。

NZ 073.jpg

上高地で見た景色と似てたなぁ~なんて思い出しました。

ここは写真にあるとおりの「ミラーレイク」

NZ 074.jpg

 

文字を反転させてるからわかりやすいよね[ひらめき][ひらめき]

結構、ここまで来るのにバスの中でかなり寝てしまった。

   ガイドさんが大切な説明してるのにしらぬまに・・・うたた寝[ふらふら]

そのうる覚えの中で聞いて頭に残ってるのが、「NZでは家は日本のように南向きではあまり建てません」そうだよね、南半球だからね。

なんて夢の中でうなづいてました[眠い(睡眠)]

NZ 078.jpg

途中で写真撮影で降りた場所

やった[exclamation×2]晴れ間に変わってきた~                           旅で天気はとっても大切です、旅のいい印象もこのお天気次第だから!

ガイドさんも、かなり必死で今日のお客さんは本当にお天気に恵まれてますよ!と何度も言っていた。でも皆のってこないから「僕もガイドとして本当にこの辺りは雨が多いから今日はいいですよと話しても真実味無いから言わない方がいいかなと悩む時あります」なんて言ってみえ、その気持ちよくわかりますよ。って答えてました。特にこの山のエリア中々晴れ間がでないそうです。しかし・・・名前忘れたこのエリア[がく~(落胆した顔)]

NZ 081.jpg

私の撮影が下手で伝わらないかも知れないですが、切り立った山が迫ってくるような迫力があるのです[exclamation×2]

NZ 084.jpg

 

雲の流れも速いですよ~

NZ 083.jpg

これって日本で見る「つりがね草」みたいだね。

NZ 082.jpg

 

綺麗でしょう[手(チョキ)]

そしてよく大きな落石のあるトンネルの手前のエリア

NZ 094.jpg

氷河があります、それが解け滝になる。

NZ 097.jpg

大きな岩がごろごろしてます。

NZ 099.jpg

 

途中降りた大きな川

このエリアまでで何度もバスの中で案内があった、帰路にセスナでクイーンズタウンまで1時間程の遊覧飛行を申し込みました。

何人申し込んでるか知らないが少ないと飛ばないそうで・・・結果はクルーズ終えたらわかるそう・・。

5時間掛けミルフォードサウンドへ到着!たっくさんの多国籍なお客さんが一杯乗り場に集合してます。

私達日本人ツアーはもう乗り込んでいました。乗る直前によくある「旅の思い出写真」を現地のカメラマンがポーズの掛け声と共に撮影!

こういうのベタだけど、逆に旅行してるってよく感じます!日本も昭和にはよくあった風景だったよね。

クルーズなのでまずは、食堂エリアへ集合。日本人は皆よくまとまり集合時間も整列も一番静かにやってました(笑)

こういう時こそ、お国柄がでてます![わーい(嬉しい顔)]そして日本人は現地のツアーの人達が「おべんと、おべんと」って日本語で手渡してくれ、おまけにお味噌汁までついて驚きました!

他の国の人々は皆同じサンドイッチの入ったピクニックLaunchみたいです。

インドの人や中国、フランス、英語圏のイギリス、オーストラリアなど多国籍でした!多国籍なメニューだったら楽しいのにね。日本人だけ日本食あるのはやはり多いのかな?でも一番多かったのは今の経済事情どおりの中国人が多数占めてました。

食事も早々に終えデッキにすぐ私達は出ました。

NZ 101.jpg

以外と船って私は船首より後ろから眺めるのが好きです。ちなみに船首はタイタニックみたいになってないよ![わーい(嬉しい顔)]

ここへきて更にお天気回復!もう最高な景色[exclamation×2]テンション上がってくるのが自分でもわかるくらい[ひらめき]

NZ 107.jpg

 

このミルフォード・サウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれています。                この自然の美しさに引かれて、毎日何千人もの観光客が訪れる。ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2は、雨が降る。その度にいくつもの一時的な滝を形成しています。

ということで、いかにお天気に恵まれたかとわかりました。感謝感謝!

NZ 111.jpg

ほんとうに癒される~

NZ 108.jpg

スケールが違います。

NZ 113.jpg

                    ここは下にいるだけでびしょ濡れになりました。すごい水しぶきの量でした。しかしマイナスイオンがとってもでてると感じます。日本人はこういうの濡れるの嫌がるけれど、欧米の人々は楽しんでましたね~。その「楽しめる気持ち」がもてることがしあわせですよね[exclamation]

NZ 116.jpg

こうやって滝の周りにはいくつもの虹がみれます。

NZ 122.jpg

この入り江にはオーストラリアから直接タスマン海渡ってこのような豪華客船がきます、お互いすれ違いにデッキから手を振るのです。

私も手を振ってもらうと嬉しいから振り替えします(笑)[わーい(嬉しい顔)]

NZ 124.jpg

 

本当に大きな船でしたよ~[船][船]

船のガイドさんが最初に何か言ってこの岩に近づきました。

NZ 126.jpg

野生のアザラシが寝そべってます!彼は夜行性で昼間はこうして寝てるそう。そして夜狩りにでるそうです。

NZ 104.jpg

いかに風が強いかわかりますか?入り江にはほんと風が舞い込みすごいですよ。帽子は飛ばされるから結局被れずです。子供のようにゴムひもでもつけなきゃ無理ね[あせあせ(飛び散る汗)]

NZ 129.jpg

ここも、お天気や時間と共に湖の色合が変わります。常に変化してるみたいで同じ景色でも十分に楽しめます、そして癒されます。そうですね、疲れ果てた心や汚れた心が浄化されていくようです・・・こんな事書くと普段自分がよほど汚れた世界にいるみたいね(苦笑)

NZ 136.jpg

そんな気持ちも、このマイナスイオンたっぷりの空気や景色、そしてこの綺麗な虹と共に日常を忘れます。

このクルーズで一人旅の日本人の女の子と話しました。彼女は東京からきていて、以前ワーホリでオーストラリアに居たそう。そしてこのNZを「大人の国ですよね」って言ってました。まだ日が浅い私はピンとこなかったですが徐々に日が経つに連れよくそれを感じることとなりました。

それともう一人ここで少しだけ言葉を交わしたのはフランス人のおじさま、私達が山の方向を見てるとニコニコ近づいてきたから、どこから来たかきいたらフランスからって。このおじ様奥さん他って置いて自分が景色楽しむのに夢中。そして私たちに持参の望遠鏡貸してくれてもっと山の頂をみて!何度も説明してくれてました。いいおじさんでした(笑)

多国籍って面白いね[ひらめき]

もう岸に向かうかなって思ってたら突然船長さんがアナウンス!

日本語ガイドさんいわく「船長さんがイルカを見つけたそうです!」って、やった[exclamation×2][exclamation×2]野生のイルカに会えるなんて!

NZ 128.jpg
これも私のテクニックの悪さ・・・背びれしか写って無い[もうやだ~(悲しい顔)]
三匹づつ2グループで泳いでました。
これもガイドさんにとってもラッキーでしたよって言われたけれど、確かにラッキー続きは本当かなぁって思えちゃうねぇ。[あせあせ(飛び散る汗)]

そして岸に到着となり、私はいかにも旅行記念の写真が並んで販売してたのを購入し日本に待ちかえりましたが、今はいい思い出となりました。

CD-Rや絵葉書セットもついて大きい写真が二千円もしないからいいよね。

帰りは遊覧飛行が可能となり6名の日本人と白人の夫婦一組で搭乗し出発となりました。[飛行機][飛行機][飛行機]                                    私は海外沢山飛行機で行ってるけれど、セスナは苦手なの[ふらふら][ふらふら]        本当に小さなセスナに乗り込み、エンジン音うるさいから皆耳にヘッドホン着けフライトです!ここで昔のグランドキャニオンのセスナに乗った事が蘇りびびりです。 

NZ 155.jpg

これがビビリになっても撮影は一生懸命[わーい(嬉しい顔)]どうですか?この上空からの景色

NZ 156.jpg
 やっぱり違うねぇ~[ぴかぴか(新しい)]
水平飛行になりパイロットの人が私達お客に時々後ろ向きながら英語のアナウンスしてるけど、私は心の中で「いいから前向いて操縦しててよぅ」ってつぶやいてました[がく~(落胆した顔)]
何度も時々ひゅーって落ちるんですよぅ~本当にびびりました。声も出てしまったけど私だけじゃないからね!
NZ 165.jpg
これはセスナじゃないと観ることできない、頂の氷河湖!綺麗なのです。
一番撮影したかったのが上空から見た山並みですがどうしてもプロペラの横に座ったから撮影できなかった。
どの写真にも入ってるよね<プロペラ
NZ 176.jpg
段々と私達のホテルエリア。クイーンズタウンの街へ近づいてます。
綺麗でしょう~
NZ 180.jpg
ホテルの目の前の湖は上空からみると、こんなに綺麗な色なんだね。
そして低空飛行に入り滑走路見えてるから、そろそろって思ってたらそんなことわなく、手前の芝生へ着陸・・・ひぇ~滑走路じゃないんだ。
どうやら衝撃が少ないようです。そしてイケメンのパイロットとはここでおさらば!
街までバスで送ってもらい、まだまだ明るい17時!早いなぁ、バスなら20時過ぎでクタクタだよ。ありがたい。旅は時間もお金で買うぐらいじゃないと上手くこなせません、特に休暇が限られてる私達は!
ホテルに到着し早速夕食へ街のレストランへ。
色々みてなんとなくお店の雰囲気で選んで入りました。
ここもイケメンのウエィターばかり。
そこでお勧めワイン聞いてみた、リクエストは甘くて軽いワイン。これを適当な英語で言うと彼が2種類説明してくれて選択。
NZ 185.jpg
デザートワインじゃないけれどあまーく美味しいワインでした。
NZ 184.jpg
本日のスープ・・・なんだったけ?
NZ 183.jpg
これはイベリコ豚の料理だけど、キュイジーヌだね。ソースや下にある野菜は青梗菜だし、上に水餃子あるからね。でも店のコンセプトはイタリアンだったよ。味はGoodです!
NZ 182.jpg
これはツナ=マグロです。NZではクロマグロ食べてるのね。
カナダでは白マグロでした。これも美味しく日本人好みな味。
NZにきてまずいもの食べてないですね。一つ失敗は朝ごはんに買ったスーパーのクロワッサン。バッサバサでした。
NZではレストランあまりハズレは無いと感じました。今まで訪れた海外では食事はかなりレベル高いですよ[ひらめき]
この日も翌朝長距離バスで移動となるため早めに就寝。クイーンズタウン最後の夜です。ここも、もっと居たかったな。
この時テレビはオーストラリアオープンがずっと放送されてました。

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 1

botamochi

美しい景色・・・・見ているだけで癒されました。
by botamochi (2010-03-21 17:18) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。